2009/02/28

3rd Place

家庭でも職場でも学校でもない第3の場所として、
ゆっくりと自分らしく過ごすことができる空間を 'Third Place'と呼ぶそうな。
各国にサードプレイス的な場所は確立されており、
イギリスはパブ、フランスはカフェ、ドイツはビアガーデンらしい。

ナットク。Starbucksも
「世界中の大都市でビジネスマンやOLたちにとってのサードプレイス
を展開することを実現すべく、ってのが原点だったそうな。
(教えてくれた文彦、ありがとう。)
この概念、今まで知らなかった(恥)けど、凄く共感するなあ。

モチロンオレ自身は3rd Placeが大好きだし、
自ら3rd Placeを作ってみんなのシアワセに貢献する、ってのが究極の夢かも。

さ、がんばろう。

2009/02/26

Esquire休刊に思う。

雑誌Esquireが、残り3号で休刊になるらしい。

また1冊、好き「だった」雑誌が消えてゆく・・・
寂しい気持ちがある一方、ご尤もと感じるのも事実。

数年前まではほぼ毎号のように買っていたEsquireやpen、
本屋でパラパラ眺めはするものの、めっきり買わなくなったもんなァ。

編集者たちからすれば毎号毎号一生懸命だったんだろうけど、
少なくとも俺にとっては、残念ながらすっかり魅力は褪せていた。

雑誌のビジネスモデルを深く理解してるワケじゃないけれど、
読みモノとしてのコンテンツに惹かれて購入する読者や、
その情報発信力・媒体価値を認め、広告を出す企業が
どんどん離れてしまったのが休刊の原因であることは明白だ。

先日、電通が発表した「日本の広告費」によると、
去年は雑誌広告と並んでたインターネット広告がついに今年は抜いたらしい。
これをメディアの変化、と単純に捕らえるのも強ち間違いではないとは
思うけれど、従前のルールを引きずったままで変革を怠ったものが
競争力を失ってしまったというのが本質だろう。

インターネットは無料だし、即時性もあるし、インタラクティブだし、
ユビキタスだし・・・確かに媒体価値としては強烈に魅力的だ。

でも、ネットの拡大により雑誌・新聞が読まれなくなった、
というほど単純なものではなく、
変わらない新聞・つまらなくなった雑誌よりも価値ある情報媒体の1つが
たまたまインターネットだった、ということなのではないだろうか。

そんな中、強烈な個性を放っているGQのような雑誌があるのもまた事実だ。
紆余曲折を経てきた雑誌だし、内容も時に過激で評価は分かれるだろうけど、
少なくとも現在も特定の層をを惹き付ける記事を毎号きっちり構成していると思う。 
電通が新しい企業理念として掲げている 'Good Innovation.'
「人へ、社会へ、幅広い価値をもたらす幅広い変革」 、
求められているのは、そういうことなんだと思う。
同じ轍を踏まないためにも、自分たちならではの
Innovationを起こしていかないといけない。そう、床屋の満足ではいけないのだ。

・・・自戒の念を込めて、weblogとして残しておこうと思う。

2009/02/25

United User Interface

Safari4 beta がリリースに。(English Only)
Firefoxよりも3倍近くも早いという。ホンマかいな?

更にはいくつかの新機能も追加になったらしい。
中でも注目は、UIデザインだろうなー。

iTunes
iPod touch等でも採用されているCover Flow がブラウザに搭載されたそうな。
Appleに使い慣れた人にとっては使い勝手がいいものになるのでは。

こういうEvery Touchpointをシームレスに統合するところが「らしい」よなァ。 
勉強になります。

2009/02/21

Portable HD

先日発表になった新しいCyberShot
前モデルと比べて更にデザイン性がBrushUPされ、
前回見送られたHD撮影(720p)が搭載に。

Xactyが先導してたコンパクトカメラへのHD撮影機能が
こないだのPanasonicのAVCHDliteモデルや今回のCyberShot
Webbie(レベルは落ちるだろうけど) にも搭載され、段々と当たり前になってきた。
(何故ソニーはAVCHDliteじゃないのかが個人的にかなりナゾ・・・なんでなん?ホンマ)

YouTubeの動画もだんだんHD対応してきてるし、
ジワジワと 'HD_Shift' が起きているなァと感じる今日この頃。

一方、とてもニッチなモデルではあるものの、
個人的には結構人気を呼ぶのではと思ってるのが'まめカム' HD。

よくTVのロケとかで、バンジージャンプやジャングル探検の時に
ヘルメットの横に付けてるようなあの小さなカメラで、業務用なんだけど
このたびsonystyleで個人向にも販売されることになったというモデル。

民生用のHandycamもいいけれど、
何気に使い勝手はこれの方がイイのでは? と思ったり・・・。
05年夏にHDVのHandycamが登場してから早や4年弱。
すっかりHDが当たり前になって来たなァ。 

毎日の何気ない生活をハイビジョンで残せる感動、これって本当に凄いこと。
俺たちが当たり前だと思っちゃいけないんだ。
もっともっと大事に伝えていかないといけないなー。

[2009/2/26 追記] 今日初めてT900の実機をイジりました。
想像を遥かに上回るデザイン美・機能美に魅了されたぞー。
T700とは比較にならないくらいイイ! これはまじイイ! エロいっ
※ AVCHD Liteじゃない理由も教えて貰いました。納得。
(知りたい人は直接聞いてね)
 

2009/02/20

Sports Marketing

ソニーは05年からFIFAとのグローバルパートナーシッププログラムを締結中で、
日本国内でも07年からサッカー日本代表を応援するProject Blueという活動を行っている。

そんな活動の一環で2月からBlueTag & Paste Project と銘打って、
ソニー高輪オフィス(品川駅港南口)でPost-ITの壁面文字を掲げている。 

一方、今日からマクドナルドがWBC日本代表・侍ジャパンを
応援すべく、期間限定キャンペーンを実施し始めた。

あのQUARTER POUNDERのプロモーションとも上手く連携していて、インパクトは強烈。
どっちもSportsを活用したマーケティング活動ではあるものの、
長期間、ジワジワとやるコミュニケーションと、
超短期間でガツンとやるコミュニケーション。
 
好対照が、おもしろい。

2009/02/14

Belgium Valentine 2009

今年は、ベルギーチョコレートを3個貰いました。

3人から貰った訳ではなく、ぜんぶ亜紀から・・・。 苦笑

全部それぞれに美味かった!
でも初めて食べたBruyerreはかなり気に入ったなー。

Pierre Marcoliniの Raspberry Heart も絶品デシタ。
Lux Choco とでも云うのかな、やはり一味違うよね。

他では味わえない奥ゆかしさがある。

年に1度 (?) のお楽しみ、2人で堪能しました
たまには感性・味覚に立体感を持たせないとね。
(身体の立体感は問題だが・・・)

2009/02/04

Cam with Me

みんなのスペシャルな毎日を大切に残してもらいたい、
というハンディカムに込められた想いを忠実に伝えたWebコンテンツ。

というより、体験型広告、とでも言うべきだろうか。

カワイイ娘さんを持つそこのお父さん!
そうじゃない人も、騙されたと思って
このコンテンツに数分間 割いてみて欲しい。
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/
( ※ 漫然と見るのではなく、ちゃんと ●REC してみてね )

いやァ、これはグッとくる。 てか泣けるよ…。 
・・・そんな想いを込めて、こしらえられた今春の新作がこれ。

ビデオカメラユーザには実感としてあるだろうけど、
暗所撮影時のノイズ(せっかくのハイビジョンが台無し)や
歩行撮影時の揺れ(手ブレ)が劇的に改善されている。

しかもGPSが内臓されてたりして、撮影した場所が地図で確認できたりするスグレモノ。
きっちり進化してるなァー。
HDVに飛び付いた俺も、これは惹かれる力作だ。
こういう職人魂・プロ意識がギッシリこもった商品を如何にお客さんに伝えていくか、
我々の創意工夫の為所だ。

こんないいコンテンツもあるんだし、無駄にしちゃいけない。
evely little step of communication の積み重ねを大切にしたい。