2007/02/28

MONOCLE

今朝の日経MJに取り挙げられていた 世界雑誌 "MONOCLE"。

Affair Business Culture Design Edits/Expo で構成する内容を世界中の何処でも読めて、
Webでも見られ、 放送も楽しめる総合メディアに育てるのがPlanだそうな。

編集長のMr.TylerBrule 曰く、
「既存媒体の質が下がった要因の1つは、欧米メディアに参入する企業が増えて競争が激化、
コスト削減を競いだした事だ。ある程度の経費を掛けないと質のよい内容にはならない」 とな。

深いっ!これぞメディアのあるべき姿!  

朝から超~覚醒した。  
あの中田英寿氏がeditor at largeとしてJoinしたらしい。そういう点でも注目度大だなー。 

2007/02/25

書道

ソウルメイトである書道家の柿沼鬼山氏に弟子入りし、書道を始めました。

【今日の学び】
・不易流行 千歳不変の相(すがた)
・書道とは、心象を言葉に表す書線美の芸術である  
・芸術の真諦・真言宗 大日如来 世の中の全て森羅万象は宇宙の真理の1つである
・密教⇔顕教(けんぎょう)  万物自然の法の答えは道教・儒教ではなく密教にある
・即(則)身成仏 

2007/02/22

PANTONE!

あらゆる意味で業界の常識を破り続けているソフトバンクの次なる一手は
何と究極のカラバリだった。

通常は相反するメーカー・キャリア・販売者の都合とカスタマーのニーズ、
そのバランス(妥協)の中で商品化されるのが従来のモノづくり。

しかしソフトバンクは違った。
目を疑わんばかりの20色カラーバリエーション、
しかもこれを製造管理的には4パターンで実現したとか。
(売場は大変だろうけど…)

さらに凄いのはPANTONEの活用により、製造工数の削減とブランディングを同時に実現したこと。 山手線車輌のJackを始めとした交通広告も凄まじい露出&インパクト。

じつに素晴らしいコミュニケーションデザインだ。
予想外割で期待を裏切られたりもしたけど、店のセンスや原宿の24時間営業、
通話定額制へのチャレンジ、ゼロ円販売等々で今までの市場の常識に
疑問符を付けたこと等々を総合すると、やっぱマルだなぁ、俺的には。

正直キャリアとしてのDoCoMoにはロイヤリティないんだけど、
SoftbankへのMNPを決断するだけの決め手が欲しいなぁー。

2007/02/20

Chibi

最近お気に入りの店、三宿Chibi。

気さくな大阪人Master,KENさんが1人でCoolかつWarmな空間を切り盛りしている。
狭い店内ではそこに集まる皆が1つになり、イイ夜の時空間を創っている。

KENさんのお酒を作る姿は真剣そのもの。
オトコの俺が見ててもホレボレする。

1人1人のニーズをしっかり汲み取り、
かつ彼なりの提案を加えて出してくれるお酒はいつも最高に感動的。

このBarは『ホンモノ』やで。

2007/02/18

D&DEPARTMENT

初めて行きました、D&DEPARTMENT.ロングライフデザイン、
この間のセミナーでナガオカさんが熱く語っていたものがよく分かった。

ちょうど腹も減ったので1Fのdiningで軽く食事を。
黒磯SHOZOを彷彿とさせる都会らしからぬ落ち着いた雰囲気だった。

デニーズの看板

7&i Holdingsの表記が小さくなったのね。
セブンイレブンかと見間違うような看板はオカシかったもんなぁ。

この看板変更はSpeedyな経営軌道修正かも知れない。
藤巻衣料改革も期待ほど進んでいないみたいし、ミレニアムhldgsに手を出した時は、
さすがのカリスマ鈴木会長も・・・と思ったが、
巨大小売として1つ抜きん出た存在を確立するかもと期待が出てきた。

先ずはLoftをヨーカドーのテナントにするとか。面白そう。
他にも松坂屋×大丸 や イオンとダイエーの提携、
這い上がり切らない西友 - WALMARTの舵切り、
家電量販店の合従連衡の行方等々、日々刻々と換わり行く流通構造から眼が離せない。

2007/02/17

一隆

我が家から歩いて1分チョイの和食店。 

頑固一徹な印象があって一時はチョット敬遠してたのだが、
去年夏頃に久々に行った時にひょんなことからカウンターで大将・若大将と意気投合し、
(俺の食ってる顔が気に入ったのだそうな。 笑) 以来チョクチョクお邪魔している。

刺身はモチロン、焼魚・煮魚ととにかく魚が美味い!
値段もReasonableだし、大人数でワイワイ食うのにオススメ!

今日は6人でお邪魔した。
刺身盛・南蛮漬・煮付け・焼き・蛤・蟹、と盛り沢山!

和食・一隆  池尻1-9-4  TEL 03-3422-7005

2007/02/16

内田和成の論的思考

【講義Memo】
『問題点』と『論点』の違いを明確に 
・問題設定(論点抽出)をキッチリと > 大論点 Central Qusetion 
・論点抽出は右脳的アプローチ > 『アタリ』を付ける

『筋』がイイということとは? 
・かなりの確立で答えが出そうであること 
・出た答えを実行した時にインパクトが大きそうなこと 
・自社・自組織での実行力のありそうなもの(capability)

論点抽出4つの視点 
・消費者(一般大衆)の視点 庶民感覚はとても大切 
・鳥の眼と虫の眼 高いトコロからの視点×現場での視点 
・アナロジー / 他社事例 業界が違えど共通項はたくさんある 
・依頼者の想い どれくらい腹を括れているのかを見るべし

右脳 ⇔ 論理    
得意不得意はある 強い方を伸ばすのか、弱いところを補うのか?  
→ 差別化するために必要な自分なりのアプローチを
 

2007/02/13

日経MJ 着眼着想倶楽部

日経MJ主催の着眼着想倶楽部のセミナー@丸の内OAZO に参加してきた。

日産のMarketing Director、加治慶光氏の熱い語りに更にSKYLINEが好きになった。
質問して知ったのだが、まだLEXUS対抗でのINFINITYブランド国内導入もGT-Rのブランド戦略(SKYLINEブランドと分けるのかどうか)は最終決定に至ってないらしい。

【講義MEMO】
SKYLINEのDNA 『走りの感動』と『所有する喜び』  技術と走りに対する情熱 
日本のスポーツセダンの歴史そのもの
USP ①SportyなExterior ②高い走行性能 ③内装のコダワリ
Marketing上 考慮すべき状況 ・ セダン市場縮小  
軽自動車/ミニバンSUVetcの用途が明確なクルマの台頭(機能重視)
・ 新車効果の短命化
・ relevancy (自分にとっての関連性、重要性)の低さ  
関心の対象でなかった
→ Touch Pointを調和させ、Brand の体験を創造する     
全店舗(RED/BLUE全国計2,600店)全車種販売の強みを徹底
  → 広報と連携強化し、大きな Message の発信    
'06.11-'08.03  " SKYLINE YEAR "  ('07.4.24 SKYLINE 50周年)       
key messenger (渡辺謙/イチロー)の起用 王道感と自信を伝える
マーチャンダイジングとタイアップの積極化   リカちゃん / グランツーリスモ

戦略的PR     WOMの総量増加を       
CGMへの配慮  α-blogger向 press release / SKYLINE Blog

ヨガ!

今年のテーマの1つであるカラダ構造改革と経験価値創造計画を兼ねて今更ではあるがヨガ初体験!

気温40℃湿度55%の中で90分間自己との格闘、
カナリ苦しかったが、終わったときのキモチ良さが何とも言えなかった。

…そして今朝。 全身筋肉痛。
素直に真実と向き合います。

苦しい自分自身との格闘を、楽しい対話に変えるぞー。

2007/02/10

FORZA!! NAPOLI

近所にもかかわらず、一度っきり行ってなかった店、FORZA!! NAPOLI。

2軒目のバーが決まっていたのとイタリアンを食いたいという
親友大介のリクエストもあり、久々にお邪魔した。

ドラフトはアサヒのプレミアム(熟撰?)。グラスも注ぎ方もイイ、美味い。
そしてAppetizer。凄いバリエーションな上、しかもどれもアタリ。
中でもカプレーゼは絶品だった。

以前一度行ったのは在京滋賀県民の仲間で、
保育園からの幼馴染であるカナヤの結婚祝&アメリカ赴任壮行会をやった時だった。
大人数で騒ぎ過ぎてたのか(そんな雰囲気の店じゃない)、味に殆んど記憶がなく、
まァ悪くない感じの店だったなといった印象しかなかったなぁ
…とか思ってたトコロに来たのがコレ。

え? ドBINGOやん…?
メチャメチャ美味い。てか今まで食ったPizzaの中でNo.1かも!?
しかも宅配やってるし!暫らくマイブームの1つになりそう。

2007/02/08

秋田道夫×ナガオカケンメイ

日本のデザインプロデュース @ Shiodome Italia

秋田道夫 
"Standard"
1. 誰がやってもイイものを敢えて自分がやることの意味 → 精緻なdesign
2. 定番を作ること 値頃感etc.上申しやすいもの
3. 見たことないデザイン advanced design  誰もが分かるavant-garde

ナガオカメンメイ 
"ロングライフデザイン"
a. 実践型デザイナー
b. 売場が社会的意思を持つ
c. デザインを業界から解放する
1960's  創業者の熱き想いのデザイン性の高い商品
1980's  二代目による高度成長 大量生産 お客優先
2000's  三代目によるネット新時代

・ 東京の高度なConsumer → 世界から尊敬される日本に
・ 「立派」というGoalを踏まないことの美学
・ デザインに愛情を
・ 20歳の頃に考え付くことは大概正解である → 50歳は検証(説得力の差)
・ 過去に背負ったもの(歴史)は持ちつづけるべき
Visionを持っていれば、もっと楽しくなる

あー、またITALIA行きたくなって来たー。

2007/02/03

一目ボレ系KADEN

ふと立ち寄ったコジマNEW相模原店で久々に白物家電を見て歩いた。
(モチロン黒モノコーナーのチェックも怠らず)

銅釜の炊飯器やメンズグルーミング機器、
コーヒーメーカー等々シロモノも最近はデザイン性が高まってて面白いなと改めて感じる。

そんな中、視界に飛び込んで来たのがこのマッサージチェア。
METAPHYSの村田智明氏のデザインだそうな。やるなFAMILY。
どこか野暮ったさが拭えないマッサージチェアも、これは!
と初めて思えた逸品。

そして。
やはりdyson、何度見てもホレボレする。今の掃除機が壊れたら絶対買うぞー。
そして、この三菱の冷蔵庫。木目調のデザイン。んー、欲しい。

・・・ただ、これだけデザイン性・機能美を備えた商品が多数出てきているのにも拘わらず、
同一機能商品が横並びになって大安売り!

買う方からすればありがたい話かもしれないけれど、
作り手からすれば丹精込めて作った商品が3rdParty品と一緒に並べられるのは悲しいだろうなぁ。

ここが今の家電流通の根本的な欠点である気がしてならない。